5 学校を選ぶ

ico07-012 長期親子:留学ページガイド
 留学の流れ  2 下見ツアー 3 親子留学プラン 4 生活サポート 5 学校を選ぶ 6 学校一覧 7 留学費用

学校の種類は大きく分けてインターナショナルスクール、日系、ローカル(地元の学校)があります。

弊社からはインターナショナルスクールスクールへ通いたいご家族の学校選びのサポートをしています。

シンガポールの【幼稚園・小学校】

タイプ 教育言語
日系 日本語(+英語)
日系インターナショナル 日本語、英語
インターナショナル 英語(+中国語、フランス語、日本語 等)
ローカル 英語、中国語

 

学校を選ぶ際には注意すべきことがたくさんclassroom
あります。

英語や中国語の言語習得にばかり気をとられていると、お子さま母国語や日本人としてのアイデンティティについて考えることを忘れがちです。 お子様に合った学校学校を選ぶためには、両親の「家庭の教育方針」を今一度しっかり考えることが重要になります。

学校の決定の際に考えること

「ひとりで考えないで」

カウンセリングと学校見学を通し、一緒にお子様とご家族にとって最適な学校を選択しましょう。

もちろん現時点で明確なものがなくとも、なんとなく描いているお子さまへの期待や要望が、 偏っているものではないか、カウンセリングを通してお話ししていきます。

カウンセリングだけでは実際のシンガポールの学校の様子や現状は100%伝わりません。 お子様の教育を親身になって考える私たちだからこそ、留学・移住前の学校見学は 必須条件としてお願いしております。

学校を選ぶ際に考慮したいチェック項目は以下に挙げられる点です。

 母国語として育てる言語
※参照 留学カウンセラーからお伝えしたいこと
 留学期間(将来的に子供をどこで育てるか)
 教育方針、学校の雰囲気 ・生活環境(学校では英語、家では日本語、など)
※参照 留学カウンセラーからお伝えしたいこと
 学校の規模(100人以下の学校から4000人の学校まで)
 授業料(ローカル<日本人幼稚園<日系インター<インターナショナルスクール)
 学年がどうなるか(学校によって学年が異なることがあります)
 学校の場所(送迎バスの範囲内かどうか)
■ 先生やアシスタントの国籍や資格   等

インターナショナル幼稚園の場合

 学校の国籍比率(ひとつの国籍が固まりすぎていないか)
 日本人比率(必ずしも日本人率が低いほうがいいのか)
 第二言語クラス(中国語のみの学校、日本語もある学校、など)
 小学校からのESLクラス・コースの有無(グレードいくつまであるか)
※参照 留学カウンセラーからお伝えしたいこと
 第二言語クラス(日本語もある学校もあります)
 IBの第二言語選択科目(日本語を取れるのは現時点ではISSとUWCのみ)  等

ローカルスクールへの親子留学に関して

地元(ローカル)の学校へ通学し、教育を受けるということはどのようなことでしょうか。
ローカルスクールでは、シンガポール人のためのシンガポールの教育がされています。
日本の学校で日本人のための教育がされているのと同じことです。日本文化や風習、
歴史などの教育を学校で受けます。

つまり、ローカルスクールではシンガポールの文化、風習、歴史をその国がその国民
へその国の方法と解釈で伝えるのです。
日本の歴史を学ぶ前に、シンガポールと日本との歴史の事実をシンガポール側から
学ぶことになります。

入学の優先順位に関しても、もちろん外国人は後回しにされることも覚えておきましょう。

中学・高校からの親子留学に関して

弊社では、中学校以上へのインターナショナルスクール入学のお手伝いはしておりません。

中学以上からインターナショナルスクールに入学する場合、英語教育を今まで受けてきた方
以外は不可能だと考えてください。
なぜなら、シンガポールのほぼ全てのインターナショナルスクール及びローカルスクールは、
授業についていけるだけの英語力が入学時点で求められるからです。

また人気校であればあるほど、入学希望者のウェイティングシステムがあり、
別途費用を支払うことで優先順位が上がったり、兄弟が在校生、親が卒業生、国籍が
そのインターナショナルであれば優先、などそれぞれの条件がある場合があります。そ
のため英語力だけではどうにもならない点が挙げられます。

以上より、弊社では中学生以上のインターナショナルスクール入学のお手伝いは
しておりません。ご理解頂けますようよろしくお願いいたします。

3 生活サポート   ←                             →   5 長期学校一覧