留学Q&A

029_004_ya2_yellow 一般的な質問

 シンガポールの幼稚園に関する質問

029_004_ya2_yellow 日本に支社はあるの?

弊社は日本に支社はありません。
そのため、皆様からのお問い合わせにはシンガポールからお返事をさせて頂いています。
シンガポールにいる私たちが、日本を通さずに直接やり取りすることで、学校とのやりとりもより迅速、そして正確になります。
また、皆様へのサービス料も抑えることが出来ます。

尚、弊社はシンガポールで語学留学を紹介していますハートリンク社と業務提携を行っています。

029_004_ya2_yellow どんなスタッフが対応してくれるの?

シンガポールでの在住歴10年以上、インターナショナル校への入学手続きや現地サポートをシンガポールで長年お手伝いしている私たちが、皆様のカウンセラーとして相談に応じます。

学校以外のシンガポールでの生活や不安なこと、何でもお気軽にご相談ください。

029_004_ya2_yellow シンガポールの公用語は?

英語、マレー語、中国語(マンダリン)、タミール語の4つですが共通語として、異なる民族間の間や公的機関では英語が使われています。

029_004_ya2_yellow シンガポールは親子留学に向いている?

学校での公用語が英語である点、お子様との生活をするにあたっての安全性、日系スーパー・日系病院があり生活に困らない点、インターナショナルの学校の選択肢、多民族国家であることより、住みやすい国です。しかし、高騰する住居の高さやインターナショナル校の授業料の高さ、生活費の高さは問題として挙げられるでしょう。

029_004_ya2_yellow シンガポールの治安は?

刑法の厳しさで知られるシンガポール、東南アジアの中ではこの国の犯罪発生率の低さからとても安全だといえるでしょう。もちろんスリやひったくりは置き引きなどには気をつけて生活することは大事ですが、日常生活において、トラブルに巻き込まれる例は比較的少ないといえます。

029_004_ya2_yellow シンガポールはどんな民族で構成されているの?

シンガポールは中華系、マレー系、インド系から成り立つ多民族国家で、皆が皆シンガポール人としてのアイデンティティを持っています。
それぞれの民族が異なる宗教を持つため、シンガポールの祝日は各民族それぞれのものを含みます。

029_004_ya2_yellow シンガポールの英語はなまりがあるのでは?

シンガポール英語、俗にシングリッシュと呼ばれるなまりが存在します。多民族国家ならではの、独特の言い回しも多々存在します。
但し、インターナショナル校で使われる英語はきちんとした英語であるので心配は要りません。
各クラスにシンガポール人のアシスタント講師が入ることがありますが、彼らの英語もシングリッシュは使用されていません。

029_004_ya2_yellow 各学校のパンフレットをもらえませんか?

あいにく、弊社より学校のパンフレットはお渡ししておりません。
下見ツアーにご参加の際、ご見学の各学校より受け取って頂けます。

029_004_ya2_yellow シンガポールの学校での学年はどうなるの?

インターナショナルスクールでは、小学校から高校まで、学年を一貫して数えます。
つまり小学1年生、高校1年生ではなく、Grade 1やGrade 10と、小学校から高校
までの12年間を1年生(Grade 1)~12年生(Grade 12)という形で呼びます。
学校にもよりますが、小学校は1~6年生、中学校は7、8年生、高校は9~12年生である場合が大半です。
日本の大学のように前期、後期としてセメスター制になっているところが多く、
インターナショナル校の大半が8月スタートです。
そのため、8月〜翌年の7月までの生徒が同学年と区切られます。
そのため、誕生月により学年が日本と異なることが有り得ます。

ちなみにシンガポールのローカル校、そしてインターナショナル校でも
ローカルカレンダーに基づいたスケジュールの学校は1月スタートになり1月〜12月の生徒が同学年となります。

029_004_ya2_yellow 現地の子どもたちとふれあって英語を学びたい

シンガポール人の子どもたちとは、基本的にインターナショナルスクールや短期留学のチャイルドケアでは触れ合うことはほとんど出来ません。
彼らは英語と中国語(中華系シンガポール人)、英語とマレー語(マレー系シンガポール人)、英語とヒンズゥー語(インド系シンガポール人)を操るバイリンガルですので、
幼い頃より英語を学びますので日本人とは環境が違います。

また、小学生以上のシンガポール国籍を持つ子どもは、インターナショナルスクールへの入学は基本的に認められていません。

029_004_ya2_yellow モンテッソーリ教育ってなに?

モンテッソーリの目的は、子どもの自主性、独立心、知的好奇心を育み、
社会に貢献できるよう教育することとしています。
モンテッソーリ教材は、幼児期の子供の好奇心を刺激し、満たし、達成感を与える
ために考案されたもので、手作業のものが多く、自然に整理能力がついたり、手が
器用になったり、数やABCを覚えるようになったり、ということが挙げられます。

尚、シンガポールにも街中にモンテッソーリの幼稚園や保育園を見かけますが、
学生ビザを取得できるところが少ないので弊社ではご案内しておりません。

029_004_ya2_yellow IBってなに?

IBとは International Baccalaureate(国際バカロレア資格)のことです。

国際的に広く認知された大学入学資格で、欧州、米国、日本でも一部の大学が認めています。IBはIBの認定を受けた高校の11~12年生でIB認定の授業を受け試験等に合格して単位を得なければなりません。
インターナショナル校によっては、このIB試験を必須としている所と選択可能としている所がありますので、一度ご相談ください。

029_004_ya2_yellow IBがある学校とない学校、どう違うの?

IBカリキュラムは、日本のような各教科ごとの学習ではなく、科目を超えた総合学習プログラムが組まれています。
将来的に日本以外の大学進学を考えている場合、またシンガポール以外で今後お子様が
学校に通学する可能性がある場合に、国が変わっても一貫してIBカリキュラムで学習
させることが可能です。

幼稚園、小学校では、PYP と呼ばれる初等教育過程(Primary Years Programme)により、精神と身体の両方を発達させるためのプログラムが実施されています。
カリキュラムは「何を学びたいか」「どうしたら一番よく学べるか」「どうしたら何を学んだかわかるのか」という3つの質問を中心に構成され、学習内容は個人の研究内容に
よって自由度が高いといえます。

029_004_ya2_yellow シンガポールで留学するためのビザは?

母子でこちらに留学される場合、お子さまが学生ビザを取得します。
学生ビザを取得すると、その母親(父親は不可)に1年間の長期滞在パス(LTVP)が与えられます。
このビザを1年ごとに更新していくことになります。

ご家族で移住される場合、父親、もしくは母親が仕事に就き就労パス(EP)を取得する
必要があります。そして残りの家族はそのEPに付帯するビザ(DP)を取得することに
なります。

029_004_ya2_yellow 短期での滞在方法はホテル以外にあるの?

サービスアパートがございます。値段は、お買い物に便利な中心地ですと、月に$5000〜かかります。
1ヶ月の生活費ってどのくらいかかるの?

生活費には大きく個人差がでますので一概に平均をとるのが難しいところです。
家賃として、コンドミニアム2ベッドルームとした場合でもS$3500~6000程度かかります。場所や便利さ、築年数によって値段が変わります。

日本のものが比較的何でも揃いやすいシンガポールですが、毎日消費する食材を
ローカルのスーパーで買うのと、日系スーパーで買うのとは大きく差が出ます。

 

 シンガポールの幼稚園・保育園ってどんなところ?

 園の学年配分

基本的にプリナーサリー(2歳)、ナーサリー1(3歳)、ナーサリー2(4歳・年少)、キンダー1(5歳・年中)、キンダー2(年長)となっています。

 保育園の生徒の年齢

一般的に18ヶ月から受け入れがあります。ローカル園では日本のように、4月始まりではなく2015年の子供は全員同じ学年になります。

 保護者のお迎え

午後7時を過ぎるとペナルティとして追加費用を払う必要がある場合があります。

 園の時間帯

ローカルスクールでは原則朝7時〜夜7時までです。

食事は朝食、午前のスナック、昼食、午後のスナックが与えられます。アレルギーがある場合は、ご自身で持参もできます。

 トイレトレーニング

おむつが取れていなくても基本的にはN2(年少さん)までは受け入れ可能です。

それらのプリスクールのほとんどがパンツ式のおむつを用意することが条件です。

 生徒の受け入れ

その時のクラスの空き状況や他の生徒との年齢のバランスを見て入園できるかどうかを決めています。

但し、長期間在籍する生徒を優先しますので、人気がある園では入園の優先順位は低くなります。

 日本の園との違い

日本と違い、皆が4月入園ではなく、外国人が多い園では生徒の入れ替わりがあります。

園のスタッフは、新しく入った園児に対して新しい環境に慣れてもらうよう配慮していきますが、日本と比較するとケアが十分ではないと感じる保護者が多いようです。